Company
ゼット工業について
社是
Company Policy
フィルターひとつから水処理システムの構築まで
私たちは一歩先をゆく「総合水処理メーカー」を目指します。
- In unison 一致団結
- In all sincerity 誠心誠意
- Think outside the box 創意工夫
-
Carry out our
professional duties 責任完遂
ゼット工業のお仕事
Our works
- 雨水利用
- 工場・商業施設・公共施設などでは、雨水を一度ためてきれいにし、トイレなどの雑用水やゴルフ場・緑地などの散水に再利用しています。
水は地球上で限りある大切な資源であるため、雨水を有効活用することで水の使用量を減らし、環境への負担を軽くすることにつながります。
- オフィスビル・商業施設
- オフィスビルや商業施設では、建物内で使われる水をきれいに保ちながら循環させるための水処理が行われています。
冷暖房や冷却に使われる水、給排水設備などにおいて、水の中の異物やさびなどを取り除き、設備が安定して動くように支えています。
これにより、熱交換器やポンプなどの設備を守りながら、快適な室内環境と安定したビル運用の維持に貢献しています。
- 温泉・浴場設備
- 温泉施設や浴場では、お湯を循環させながらきれいに保つための水処理が行われています。
湯水中の湯垢や浮遊物などを取り除き、快適で清潔なお湯を維持しています。
また、塩素管理と組み合わせることでレジオネラ菌などの衛生対策にも活用され、安全な入浴環境づくりを支えています。
このように、配管やポンプなどの設備を守りながら、安定した水質と安心して利用できる浴場環境の維持に貢献しています。
- 病院・医療施設
- 病院や医療施設では、検査・分析装置などが正しく動くように、水をきれいに保つための水処理が行われています。
また、医薬品の製造工程や器具の洗浄などにも清潔な水が使われ、品質や安全性の管理を支えています。
さらに、災害時や停電などの非常時には、生活用水の確保や医療機関の継続運用を支える仕組みとしても重要な役割を果たしています。
このように、日常の医療から非常時まで、人々の命と健康を守るために水の管理が活用されています。
- 河川水・井水ろ過
- 工場設備や冷却水・工業用水として利用される河川水・井水をそのまま使うのではなく、きれいにしてから使うための水処理が行われています。
その中で、砂や藻類、浮遊物などの異物を取り除き、安定して使える水にする役割を担っています。
これにより、取水設備や後段の装置を守りながら、安定した水の供給と設備の長寿命化に貢献しています。
- 浄水場・工業用水施設
- 浄水場や工業用水施設では、河川水やダムの水、地下水などを利用目的に応じた水質にするための水処理が行われています。
水の中に含まれる砂や濁り、藻類、浮遊物などの異物を取り除き、安全で安定した水の供給を支えています。
浄水場では、人々が安心して利用できる飲料水をつくるために水を浄化し、各家庭や公共施設へ供給しています。
また、工業用水施設では、工場の製造設備や冷却設備などで使用される水を安定した品質で供給するため、水処理が活用されています。
このように、水処理は取水設備や配管、各種設備を守りながら、水資源を有効に活用し、暮らしや産業を支える重要な社会インフラの維持に貢献しています。
- 学校・教育施設
- 学校や給食センター、プールなどでは、水をきれいにして安全に使えるようにするための水処理が行われています。
プールの水は循環させながらきれいに保たれ、給食センターでは調理や洗浄に使う水の衛生を保つことで、安全な食事づくりを支えています。
また、給水配管内に発生する赤さびなどの異物を取り除き、水の品質低下や設備のトラブルを防ぐ役割もあります。
このように水をきれいに保ちながら使うことで、子どもたちが安心して学び、生活できる環境づくりに役立っています。
- 発電所用水ろ過用途
- 発電所では、電気をつくるために大量の水が使われています。
その水には異物やさびなどが含まれていることがあり、それらを取り除くことで、設備を守っています。
こうした水処理によって発電設備の安定した運転が維持され、電気を止めることなく供給し続けることができます。
水処理は、社会を支える重要なインフラを裏側から支えています。
- 工場・生産ライン・設備・排水
- 自動車や食品をはじめとする製造現場では、製品づくりに使用する水や各種液体をろ過してきれいにしながら利用する水処理が行われています。
一度使用した水や液体を再利用することで使用量やコストを抑えたり、製品のもととなる液体を安定してつくるためにも水処理装置が役立っています。
また、製造工程で発生する排水についても処理や異物除去を行い、環境への負担を減らしながら、安全で安定した生産を支えています。
- 公園・公共施設・水景
- 公園や街中の噴水、池、水景施設、散水システムなどでは、水をろ過しながら循環させて再利用することで、きれいな水を保ちながら演出や景観づくりに活用されています。
また、水に塩素などの処理を組み合わせることで、藻の発生を抑え、清潔で安全な水環境を維持しています。
このように、水をきれいに保ちながら繰り返し使うことで、安心して楽しめる水景空間や公共空間がつくられています。
- バラスト水・海水ろ過
- 船舶のバラスト水では、海水に含まれる異物や海洋生物を取り除きながら処理して使用されています。
これにより、配管やポンプの保護、バラスト水処理システムの安定運転に貢献するとともに、海洋生物の移動を抑え、生態系保護にもつながっています。
また、海水淡水化ろ過(海淡ろ過)により海水を生活用水などに再利用し、限りある水資源の有効活用を支えています。
代表メッセージ
Message

会社の歩み
History
ゼット工業株式会社
- 1971年
-
親会社、株式会社協和産業【協和株式会社】より独立
資本金100万円で設立、名古屋中区丸の内で発足 - 1973年
-
資本金400万円に増資
本社及び工場を名古屋市守山区大字守山字町南26番に移転
ワインダー設備を新設し、ワインドフィルターの生産を開始 - 1974年
- 資本金1,000万円に増資
- 1975年
- 資本金3,000万円に増資、自社製品開発を強化、研究開発に力を注ぐ
- 1983年
- 本社新社屋が完成
- 1984年
- 新守山工場を名古屋市守山区新守山3412番地に新設、本社工場から移転
- 1989年
- 繊維状活性炭を素材としたカーボンフィルターの生産ラインを新設し、生産開始
- 1990年
-
受注増加に対応すべく、新型ワインダー自動機を増設
水質分析機器を充実し、ユーザーの要望に対応 - 1993年
- 工場敷地内に在庫品増大に向け、倉庫を増設
協和株式会社
- 1966年
- 協和産業を名古屋市昭和区小桜町1丁目14番地で創業
- 1968年
-
資本金100万円で株式会社協和産業とし、営業所を
名古屋市中区大須2丁目21番84号に移転 - 1970年
- 資本金400万円に増資
- 1971年
- ろ剤(Zフィルター)の自社製品を開発、業務拡張の為プール関連商品部門より分離しゼットエ業株式会社 を設立、独立営業を開始
- 1972年
- 資本金800万円に増資
- 1974年
- 本社営業部を名古屋市守山区大字守山字町南26番地に移転
- 1976年
- 資本金2,000万円に増資
- 1981年
- 本社を名古屋市昭和区駒方町4丁目2番1号に移転
- 1984年
- 多目的FRP製小型ろ過装置を発売
- 1993年
- 浴場用FRP製ろ過装置Zisシリーズを発売
合併後
- 2015年
- 2社が合併し、ゼット工業株式会社として始動
- 2016年
- 創業50周年を迎える
- 2017年
-
カートリッジ純水器の販売開始、受託サービスを開始
作業室を増設 - 2019年
- 第3物流センターを新設
- 2021年
- 日本液体清澄化技術工業会(LFPI)へ入会
- 2026年
- 創業60周年を迎える/春日井工場を新設